第43回JC青年の船「とうかい号」のご案内



43年間継続する信頼の研修船!延べ2万人以上が乗船!
男女約400名で行う日本最大規模の洋上研修船です
未来を変えるために自分を変える!
高校3年間に匹敵する体験が、8日間でできました!
次世代のリーダーとして成長するための最も効果的な近道です!

初めに

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「とうかい号」とは、公益社団法人日本青年会議所 東海地区協議会が主催する研修船です。

(一社)江南青年会議所としても、次代を担う青年を対象に一般乗船者を募集いたします。そこで、とうかい号の魅力を簡単にまとめたページを作成いたしました。

江南市または近隣の方で乗船希望、お問い合わせなどは下記フォーム、または下記の連絡先にお願いいたします。

オフィシャルページへのリンクはこちらをご参照ください。

「とうかい号」で得られる効果

  • 自分に自信が持てない貴方に!失敗をおそれず、自信がもてるようになります。
  • 数百人の人々との出会いがあります!貴方の人脈形成に大いに役立つことでしょう。
  • 「とうかい号」の研修事業では、リーダーとして成長することができます。
    • 国外(本年度は台湾、高雄)に赴き、現地の方々と交流をすることによって、文化や価値観、などの違う人々と相互理解することを学ぶことが出来ます。

    下記の3点を中心に研修します。

  • 自己受容(ありのままの自分を受け入れること)、
  • 他者信頼(共同体を構成する人々を仲間と認め信頼すること)、
  • 他者貢献(共同体を構成する仲間のために貢献すること)

乗船者の声

最高でした。それしか言い様がありません。最高の仲間が出来ました。

たった8日間でしたが成長できました。最初バラバラだった人たちが一体感をもてました。

自分に自信を持つことが出来るようになりました。

日本人としての心構え、他者との相互理解や信頼について学ぶことが出来ました!

 

なぜこの様な効果が得られるのか?

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「とうかい号」では、

  • ハイレベルな有名講師陣による研修を受けることができます。
    (昨年の講師の例 リンクはこちら
  • 男女約400名で行う日本最大規模の洋上研修船です。様々な出会い、人脈を形成することが出来ます。
  • 見ず知らずの人たちとチームを作り、プロジェクトを進行していきます。このことにより、考え方の違う他者との付き合い方、他者への信頼、他者への貢献などを学ぶことができるのです。
  • 国外(本年度は台湾、高雄)に赴き、現地の方々と交流をすることによって、文化や価値観、などの違う人々と相互理解することを学ぶことが出来ます。

事業詳細などへのリンクはこちらです

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歴史と信頼

「とうかい号」は1974年に始まり、本年で43回目を迎える、歴史と信頼のある事業です。

今までに延べ2万人以上の方々が乗船されました。

男女約400名で行う日本最大規模の洋上研修船です

主催者の詳細については下記リンクを参照ください。

http://www.tokaigo.com/43thsen/message.html

乗船者輩出をご検討の企業等担当者様へ

以下、乗船パンフレットからの抜粋です

 JC青年の船「とうかい号」は過去42回にわたり東海4県の2万人を超える青年に乗船していただき、日本最大の洋上研修船として注目を集めて参りました。
そしてこの度、第43回JC青年の船「とうかい号」では8日間の洋上研修に加え、寄港地研修として国際交流を行い、異国の文化・風習に触れ、これからの日本人に不可欠な国際感覚と創造性を磨く絶好の場となるでしょう。
また、洋上の研修を経験することにより、未来を作るのは自分たちなのだという認識を育て、企業、地域に必要とされる次世代のリーダーとして自己研鑽に努めていただきます。そして、8日間の研修で、その先に芽生える壮大な目標に向かい、価値観の異なる乗船者と切磋琢磨する事で、必ずや御社の未来を背負って立つ、なくてはならない逸材へと成長していただきます。

江南市または近隣の方で、乗船者輩出をご検討の方は、江南年会議所事務局(0587-54-9131)までお問い合わせください。担当者が直接説明に伺います。

乗船する船について

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ぱしふぃっくびいなす号
総トン数26,594トン、旅客数620名を誇る豪華な客船となっています。詳細については以下のリンクもご覧ください
ぱしふぃっくびいなす号

知らない人たちとの研修は不安ではありませんか?
ご安心ください!江南青年会議所メンバーが貴方といっしょに乗船します!

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原園 猛

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池田 龍司


皆様により多くの学びを得て頂けるように、しっかりとサポートいたします。

まとめ

リーダーとして成長したい、他者とのコミュニケーションスキルを身につけたい、自分に自信が持てない、そんな貴方に「とうかい号」をつよくお勧めいたします!

  • 自分に自信が持てない貴方に!失敗をおそれず、自信がもてるようになります。
  • 数百人の人々との出会いがあります!貴方の人脈形成に大いに役立つことでしょう。
  • 「とうかい号」の研修事業では、リーダーとして成長することができます。

江南市または近隣の方で乗船希望、お問い合わせなどは下記フォーム、または下記の連絡先にお願いいたします。

締め切り日が近づいております!
第1次2016年1月29日(金)/最終2016年2月19日(金)申込締切

※但し、定員になり次第締め切らせて頂きます。

 

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

 

一般社団法人江南青年会議所
〒483-8205 愛知県江南市古知野町小金112 江南商工会館内
TEL:0587-54-9131 FAX:0587-55-3094
Mail:office@kohnan-jc.or.jp

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担当者 人間力開発委員会 委員長 溝口 敬悟(みぞぐち けいご)

乗船者の感想

山﨑博征さん
yamasaki2第何回のとうかい号に何歳の時に乗船しましたか?

第37回(2010年)、28歳の時に乗船しました。

なぜ「とうかい号」に乗船しようと思いましたか?

昔から船旅が好きで、また、新しいことに挑戦したかったからです!

乗船を決意してから乗るまでに不安や心配等はありましたか?また不安から期待に変わったのはいつですか?

どんな人と出会えるか、ワクワクの反面少し不安もありました。
他の乗船者と顔合わせしてから不安から期待に変わりました。

とうかい号の船内ではどんな研修が行われましたか?その研修で何か自分自身の問題点の改善等に役立ちましたか?

人生は何でも前向きに生きると、すばらしい未来があることや、日本人の本来の心、アイデンティティーを学びました。
マイナスの発言をしなくなり、考えが前向きになりました。
また、日本人として大切な心を学びました。

研修のほかに船内では何が行われましたか?

学生時代に行われた野外学習をイメージしていただけるといいです。
クラブ活動や、船のデッキの上で行うランチ、フェスティバルと呼ばれる発表会などは印象が強かったです。

とうかい号に乗る前と乗った後の自分を客観的に見てどのように変わったと自己分析しますか?

一言、プラス思考になり、人生上向きです!

とうかい号で出会った人達、仲間達とは乗船後どのような関係を保っていますか?

今でも、情報交換などを行い、お互いを高めあう良い仲間です!

これから乗船を考える方への一言をお願いします。

勇気ある一歩があなたの人生を変えます。是非乗船してください!

 

鷲見大和さん

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第何回のとうかい号に何歳の時に乗船しましたか?

第38回(2011年)、30歳の時に乗船しました。

なぜ「とうかい号」に乗船しようと思いましたか?

当時、「今の自分を変えたい」とちょうど思っていて、今までだったら断っていた話を受け入れるようにし、新しい自分を発見したいと思っている時期でした。そんな時に「とうかい号」の話は運命的なお誘いでした。

乗船を決意してから乗るまでに不安や心配等はありましたか?また不安から期待に変わったのはいつですか?

見知らぬ人との共同部屋にはやはり不安がありました。期待に変わったのは乗船の直前でした。悩んでいても仕方がないと。

とうかい号の船内ではどんな研修が行われましたか?その研修で何か自分自身の問題点の改善等に役立ちましたか?

戦争の話もあり、今までも学んできたつもりでしたが改めて学ぶことが出来、ついつい当たり前に思ってしまう日常にあるれる「ありがたみ」を思い、どれだけこの恵まれた時代を先人達のお陰で生きていれているか再確認できました。

研修のほかに船内では何が行われましたか?

30~35名くらいのチームメイトと行動を共にします。日常だったらあまり行動を一緒にしないであろう色々な人と交流できます。

とうかい号に乗る前と乗った後の自分を客観的に見てどのように変わったと自己分析しますか?

行動をとにかくしようと思うようになった。船の中でも何もせず1週間やり過ごそうとする人もいました。けれど、下船後に大きな経験や大切な仲間が出来たのは、行動した人だけです。船での1週間は人生の縮図だと思います。限られた時間をどう過ごすかを学ぶことが出来ました。

とうかい号で出会った人達、仲間達とは乗船後どのような関係を保っていますか?

同じ部屋だった3人は今でも年に数回会って遊びます。岐阜、三重、静岡とバラバラですが、この歳から出来た心友と呼べる仲です。チームメイトも年1回ぐらいですが、集まって飲んで、今の自分達を語り合い船の事を思い出し切磋琢磨し合える仲です。

これから乗船を考える方への一言をお願いします?

何事も経験です。正直値段は乗る前は高いと思うでしょうが、降りた後には安いと思えるくらいの素晴らしい経験ができます。700~800人の人たちと出会えるチャンスもまずありませんし、非日常的な生活の中で新しい自分に絶対出会えると思います。

 

M田 さん

NAKAMA第何回のとうかい号に何歳の時に乗船しましたか?

第41回(2014年)24歳のときに乗船しました。

なぜ「とうかい号」に乗船しようと思いましたか?

それは、自分の殻をやぶるためです。

乗船を決意してから乗るまでに不安や心配等はありましたか?また不安から期待に変わったのはいつですか?

多少の不安はありましたが、乗る前から何か自分が変われると期待はありました。

とうかい号の船内ではどんな研修が行われましたか?その研修で何か自分自身の問題点の改善等に役立ちましたか?

多くの人たちと話し合うことが自分のためになりました。

研修のほかに船内では何が行われましたか?

多くの人との交流が行われておりました。

とうかい号に乗る前と乗った後の自分を客観的に見てどのように変わったと自己分析しますか?

自分には出来ることがたくさんあると気付き、実行できるようになりました。

とうかい号で出会った人達、仲間達とは乗船後どのような関係を保っていますか?

二月に一度会くらい会います。

これから乗船を考える方への一言をお願いします?

なにも恐がらなくても大丈夫だと思います。
でも、なにか行動して見ないと何も成長しないのでとにかく行動をとって下さい。

尾関和彦 さん

ozekikazuhikoとうかい号に「何歳」の時に乗船し「第何回」にのりましたか?

25歳の時、第29回に乗船しました。

 

なぜ「とうかい号」に乗ろうと思ったのですか?

当時勤めていた会社の社員研修の一環として乗船させて頂きました。

 

乗船を決意してから乗るまでに不安や心配等はありましたか?また不安から期待に変わったのはいつですか?

不安と言うものはありませんでしたが、やはり乗船する直前に何か新しいことが始まるという、大きな期待に変わったのを覚えています。

 

出航して具体的には船内ではどんな研修が行われましたか?その研修で何が自身の問題点の改善に役立ちましたか?

出会いの大切さや、自分らしさの発見などの研修が行われ、自分というものを見つめなおす機会を与えてもらうことができました。

 

研修の他に船内では何が行われていますか?

クラブ活動や各チームごとのミーティング、寄港地の学生さんとのスポーツ交流、船上パーティーなど、8日間フルに活動していた記憶があります。どれも楽しかったです。

 

とうかい号に乗る前と乗った後の自分を客観的に見てどのように変わったと自己分析しますか?

チームの仲間からのあだ名が、「遅咲きのおっくん」と呼ばれるほど、引っ込み思案でしたが、乗船して、自分を出すことが増えたと思います。

 

とうかい号で出会った人達、仲間達とは乗船後どのような関係を保っていますか?

会う機会は少なくなりましたが、チームの人の結婚式に出席したりなど、関係は続いております。

 

これから乗船を考える方への一言をお願いします。

普段、自分の心の中で抑えているものを開放してあげる機会を作ってみてはいかがでしょうか? ”こんなこと”と思うことを一度馬鹿になって行ってみたら、必ず自分の中の本心の顔を出すことができると思いますよ。

松本雅彦さん

matsumotoとうかい号に「何歳」の時に乗船し「第何回」にのりましたか?

24歳の時、第41回に乗船しました。

 

なぜ「とうかい号」に乗ろうと思ったのですか?

面白そうだったから。そこに「何か」ありそうだったから。

 

乗船を決意してから乗るまでに不安や心配等はありましたか?また不安がら期待に変わったのはいつですか?

乗船決意後から乗船まで、ただの1度も不安に感じたことはありません。

 

出航して具体的には船内ではどんな研修が行われましたか。その研修で何が自身の問題点の改善に役立ちましたか?

・自分を知ること、他者を知ること。 ・日本の精神

・家族からの手紙          ・感謝の気持ちを伝えること

研修の他に船内では何が行われていますか?

チームミーティング(主にフェスティバルの準備)

 

とうかい号に乗る前と乗った後の自分を客観的に見てどのように変わったと自己分析しますか?

「自分は〇〇な人だ」と自身を持って言えている。

 

とうかい号で出会った人達、仲間達とは乗船後どのような関係を保っていますか?

月1回くらいで飲みに行っています。

 

これから乗船を考える方への一言をお願いします?

「乗船するもしないもあなた次第です。」

いつもと変わらない日々を過ごしているだけでは何も変化は訪れません。機会は自らの行動でつかみに行くものです。もし今、目の前に何物かわからないけど大きな機会があるのなら勇気をもって一歩踏み出してはいかがでしょうか。

事業詳細

第1次2016年1月29日(金)/最終2016年2月19日(金)申込締切
※但し、定員になり次第締め切らせて頂きます。

渡航日程
2016年6月5日(日)~2016年6月12日(日)

寄港地
台湾(中華民国)高雄

参加費用
274,000円

参加資格
1.原則として、愛知、三重、静岡、岐阜各県の年齢20歳より35歳位までの男女で、各地青年会議所理事長と輩出ブロック会長に推薦される人。
(推薦資格については、各地の青年会議所にお問い合わせ下さい)
2.健康状態が良好で、軽い運動が含まれる長期の団体行動に耐えうる人。
(特に心臓・胸部・精神性・伝染病疾患のない人)
3.青年として恥ずかしくない常識を備え、明朗で協調性に富み、団体行動に適応しうる人。
(ア)団体の規律に従い、出航から帰港まで終始団体行動を厳守しうる人。
(イ)今回の「とうかい号」の活動に関心を持ち、帰港後その成果を積極的に生かしうる人。
(ウ)第43回JC青年の船「とうかい号」オリエンテーションに参加できる人。
4.公的秩序を乱すことのない人。
5.過去に「とうかい号」への乗船経験のない人。
6.外国籍の方は、日本語で会話ができることを条件とします。

江南市または近隣の方で乗船希望、お問い合わせなどは下記フォーム、または下記の連絡先にお願いいたします。

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