こんにちは、横山です!

京都会議メインフォーラム

【 SDGs 推進フォーラム 】より、簡単ではありますが、レポートをお送りします。

そもそもSDGsって何?

SDGs(持続可能な開発目標)とは、国連が定める、“2030年までに達成すべき17の目標”のこと!

SDGsを知る記事はコチラがお勧めです!

片山さつき大臣 「SDGs の必要性とは!」

地方が再生されなければ日本は再生されない!

今後100年間で人口は明治時代の前半まで戻ってしまうとのこと!

これは困りますね。

人口減少を克服し、地方の創生、日本の再生を目指す必要があるそうです。

そうでなければ

社会保障も持続できない危機的に状況になっていくから。

今から20〜30年後になると、国土の7割に人が住まない状況になってしまうとのことで、これは社会として持続できていない状況です。

自治体SDGsモデル事業について!

国の「まち、ひと、しごと総合戦略」(2018改訂版)では、

経済と社会、及び環境を統合的向上させ、

官民の連携によって、地方自治体の SDGs 達成率30%を目指していく。

国の予算としても補助金の用意があるようです。

30年度 5億3,000万円

31年度 5億4,000万円

自治体だけでは出来ないので、JCなど地域から民間による自律的、自発的な活動が求められているんですね!

JCが期待されていること!

片山さつき大臣は

誰も取り残さない! 誰もが挑戦できる社会!

を作るために!

いますでにそれぞれの地域で活動していることを継続し強化していくこと。

と言われていました。

僕たちの活動は、持続可能な社会を創るために、確実に必要とされています。

活動も多様化させながら、持続可能な活動としていかなくてはいけませんね。

おまけ「西尾張の同志:丹羽JCの酒井理事長が登壇してた!」よ♬

同じ西尾張の同志、

一般社団法人 丹羽青年会議所 の 酒井理事長 が

すでに、SDGs を取り入れる取り組みをされていて、

全国各地、全ての青年会議所を代表してお話しされていました。

西尾張は元気です!!

これからは

経済をよくすることで社会をよくする!のではなく、社会をよくすることで経済もよくする!

そういう時代の流れになっていきます。

国もそれを全面的に推しています。

地域のリーダーとして、青年経済人として、社会の先を行く!

それがJCです!