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所  信

一般社団法人 江南青年会議所

2020年度 副理事長

山口 貴幸

歴史と伝統ある江南青年会議所の副理事長の職をお預かりするにあたり、感謝と責任の重さを痛感するとともに、身が引き締まるおもいです。

55年目の長きに渡る歴史の上に現在の江南青年会議所があります。2020年度も「明るい豊かな社会の実現」という理念のもと「覚悟~情熱持って楽しもう!55年目のChallenge~」をスローガンに掲げ運動を展開してまいります。我々、現役会員は先輩諸兄が脈々と受け継がれてきた歴史と伝統ある江南青年会議所を未来へと繋ぎ続けていく責任があります。しかし、近年の江南青年会議所の会員数は減少の一途をたどっています。そのような今だからこそ、これまでの運動を検証し、皆で青年会議所活動に対して真摯に向き合い、共に手を取り、江南青年会議所をいっそう強い組織へと発展する必要があります。

まずは、組織としての一体感を高めるために、江南青年会議所の会員数が多くはないからこそ活かせる「情報伝達の速さ」を活用し、委員会相互が連携しやすい環境を整え誠実なコミュニケーションをとることで会員の相互信頼と相互責任を高めます。そして、力強い組織を構築するために、江南青年会議所内の情報や各地で開催される青年会議所活動の情報を共有し、会員各々が共に学び成長するという共通の目的意識を育み、会員の資質を向上してまいります。また、地域の方々に江南青年会議所をより認知してもらうために、会員の資質が向上しLOMが一体となった組織の魅力を発信し、その魅力を波紋のように広げることで多くの同士を募る事が可能となり、江南青年会議所が「地域」にとっていっそう影響力のある存在へと昇華します。さらに、今後も地域から必要とされる組織であり続けるために、先輩諸兄から脈々と受け継がれてきた55年の歴史を検証し新たな目標を持ち、地域の発展のために更なる挑戦をすることで、5年10年さらにその先の未来を見据えて江南青年会議所が更に強く逞しい組織へと成長します。

 

会員相互が共に手を取り、学び、行動することで、会員がJAYCEEとしての資質が高まり、江南青年会議所がさらに魅力あふれる組織となります。そして、地域の方々に我々の運動を今以上に認知して頂き、理解して頂けるようになり、地域にとってよりいっそう影響力を持ち必要不可欠な存在となります。