7月16日(木)7月例会「不測の事態に備えよう」をテーマに、江南商工会館1階大ホールで開催しました。例年ですと、サマーコンファレンスが開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で中止となり、代替えとして開催する運びとなりました。私たちは明るい豊かな社会の実現のために、青年会議所活動を行っています。そのためにも社業が、不測の事態に対応できていなければ、青年会議所活動も行えなくなってしまいます。それぞれの社業において、備えが不十分ではないかと改めてリスクを把握していただくために、対策のひとつとして「BCP」について学んでいただきました。

講師としてお呼びしたのが、愛知県庁 中小企業金融課 課長補佐 藤原 浩史先生です。

藤原先生もしっかりとマスクを着用して講演していただきました。

 

愛知県庁では、中小企業向けの事業継続計画(BCP)策定マニュアルの「あいちBCPモデル」があり、それを用いて、色々な不測の事態に対しての対策方法を説明していただきました。

 

講演後のアンケートでは、今まで想定していた不測の事態に対する対策の違いを認識した人や、新たにBCPを構築する対策を考える会員もおり、全員がリスクに対する当事者意識を持ち視野が広がったことで、不測の事態への対策を構築する必要性を感じていただくことができました。

そして、新型コロナウイルスの影響で各事業が開催中止となる中で、しっかりと対策をとり対面での形で事業が開催できたことが大変嬉しく思いました。