青年会議所(JC)に入会した頃に学生時代の友人にライオンズやロータリーは聞いたことがあるけど、JCは聞いたことがないと言われました。

また、入会してからJCを知らない方ともお会いする機会が多々あります。

JCを知らない方には、私たちがどの様な団体なのか東洋経済に記事が掲載されていましたので、読んでみて下さい。

 

私が入会したきっかけは、自分が成人式を迎える時に、江南市の成人の集いの実行委員長を務めさせていただき、その時にお世話になったJCの方から誘っていただきました。

記事に書いてあるように、私自身もJCはある程度の規模の大きな企業の方が在籍し、仕事は二の次でJCをやっているイメージを持っていました。

しかし、実際に入会してみると様々な環境で全力で仕事とJCを両立させている方が非常に多くいるという事でした。

2009年に入会してから江南市だけでなく、全国各地の会員と出会い、多くの刺激を受け、会社経営に活かすことで少しずつですが会社の業績も上げることができています。

JCの良いところは、様々な職種や業種、地域環境で活躍している会員と情報交換をすることで自身の視野を広くすることができる事だと思います。

また、JCで毎年いろいろな役職を務めることで、身をもって組織の作り方を学べる事だと思います。

東洋経済の記事にはエリートの集まりと書かれていますが、全ての人が入会当初からエリートであったと、私は思いません。

我武者羅に仕事をJCに取り組んでいる人が、様々な場面で活躍をされていると感じています。

 

【JCの事をもう少し詳しく知りたい。】

【同業の知り合いを増やしたい。】

【人脈増やして会社の業績を伸ばしたい。】

【経営者の相談相手がいない。】

【まちの発展に貢献したい。】

など、悩みを解決するきっかけや、ビジネスを広げるきっかけとしてJCを活用してみて下さい。