はじめに

私は2012年7月に江南青年会議所に入会しました。今年で9年目になります。溝口敬悟と申します。有限会社溝口製作所という金属加工業の会社で専務取締役をつとめております。

ぶっちゃけて言うと、9年間で1回しか理事などの役職を受けていないライトユーザーです。そんなわたくしから見たJCのいいところを書いていきたいと思います。

 

  • 経営者の知り合い、友達が増える。

私、大学、サラリーマン時代は神奈川県におりまして、実家の家業を継ぐために愛知県に戻ってからは、愛知県に友達がすくのうございました。江南JCに入たことにより、経営者の知り合い、友達が増えたと感じます。30代になって、夜な夜な集まって語り合ったり、家に遊びに行く友達ができるというのは素晴らしいことだと思いませんか?

  • PCなどの作業のスキルアップができる

私はもともとそれなりにPC使えていたのであまり変わりませんが、PC作業などを上達させたい人は良い機会かと思います。

  • いろいろな人間と触れ合うことによって人間観察力や人間力がつく。

大学や部活、サークル、同業者の集まりなどは、概して自分と似た能力や、近い境遇、似た考え方の人が集まりやすい傾向にあります。しかし、青年会議所は違います。大学院卒のエリート、起業した人、2代目3代目のお金持ちのボンボン、サラリーマン、理系、文系、体育会系、業種で言えば、医療、宗教、政治家、建築、製造業、士業、自動車関連など、性格で言えば、いつもにこにこしている人、原理原則を重んじる人、怒りっぽい人、などおおよそこの世の中の考えられうるほとんどの種類の人と意見を交わしあったり、触れ合ったり、観察することができます。これによって、実社会において起こる様々な事象に対して落ち着いて対処できるようになります。

  • 商売につながる

私の場合は、たまたま製造系の同業者の方々と複数知り合うことができまして、それなりに仕事のやり取りをさせていただいております。

  • ほかの会にも誘われる

JCで知り合った人がたまたま同じ大学の人で、大学のOB会の集まりに入会させてもらうなど、ほかの世界への窓口にもなります。

 

とりあえずは、そんなところで、以上です。また次回まで、ごきげんよう。
溝口

 

どうやら私は、手で真円を書くのがうまいらしいです。