自己紹介

江南青年会議所の山口貴幸です。

JCとの出会い、そして社業への効果

今日は私がJCに入会してからの自身の変化や社業に活かせたことをほんの一部だけ紹介させていただきます。
私は江南市で家具屋を営んでいます。が、少し他社と違うのは外国人のお客さんがとても多いことです。

4年前、当時から高額な宣伝広告費を投じて集客していましたが、宣伝広告媒体を使用した集客方法に頭打ちを感じていました。これ以上費用はかけたくないけど、どうすればもっとお客さんに来店してもらえるのか考える日々が続きました。

 

そんな中、JCに入会して2年程経っていたのですが、そこで学んだ事を活かして物事の考え方をかえました。

費用を今以上に宣伝広告に投じて更なる集客に繋げるという事も考えたのですが、それはリスクもありましたので、まずは「したい事」よりも「出来る事」を考えるようになり弊社の強みを探しました。すると、今まで特に気にもしていなかったのですが会社にポルトガル語を話せる従業員がいる事に気か付きました。

「何とかこの強みを活かして外国の方にお店に来てもらえる様にならないか」と考えました。すぐに行動に移して愛知県に何人ブラジルの方がいるか調べました。

「これなら十分に行ける!!」ということで早速Facebookを使い動画を拡散しました。 https://www.facebook.com/Loja_de_moveis_yamaken-109335860551437/

すると、2時間もしないうちに3組のブラジルのお客様が来店されたのです。それから今では毎日のようにブラジルの方々だけでなく、ポルトガル語が通じる国のアルゼンチン・ボリビア・ペルー・パラグアイ・ウルグアイ等の国の方々もお店にご来店されるようになりました。

JCは成長できる

考え方が変わることで、それまでの固定概念を捨てることが出来るようになったことは私にとって大きいです。

まだまだ、考え方が変わって販路の拡大に繋がったことは沢山ありますが、今日はここまで。

それではまた。