JC入会経緯

家業である造園業を志し、跡を継ぐべく日々の作業を学ぶにつれて、年々造園業という業種が高齢化と景気が低迷している事に着目しこの先の未来へ、徐々に不安を抱いていました。

そんな時に、取引先のJCに所属している方から声をかけていただき、青年会議所活動も営業活動の一環となる可能性や期待もこめて、気に留めていました。

数年後にまた別の方から交流会にお誘いを頂き、その時期は営業活動に力を入れている時で、営業の一環として交流会に参加しました。

その交流会は食事会のみで、お会いしたJC会員の立ち居振る舞いや笑顔、他業種の悩みや知識話が私には共感と印象が残り、この地域に根を下ろしているからこその人脈を作りたい興味と自身の家族の幸せを願う気持ちが後押しとなり入会を決めました。

 

入会前のイメージと、入会後の印象

入会当時は青年会議所を全く知らなく、入会後に在籍している青年会議所が地域と共に活動している事を知り、その活動の中には成人の集いや花火大会などイベントがあり、ボランティア活動へ仲間と共に行うやりがいと楽しさ、家族への感謝を感じています。

 

入会後の学び、社業への効果

活動の中で仲間と力をあわせ活動して行く事は、社業と共通する事が多くあります。中でも一番に感じるのは、思いやり、共感、同情です。この3つを心掛けることで楽しさを感じ、充実した日々を過ごしています。

 

入会してからもっとも大変だったこと

仕事とJC活動の時間調整です。弱音やめんどくさいという考えを克服することができれば、経験と知識を得て充実した日々を送れると考えます。

 

入会してからもっとも楽しかったこと

青年会議所では、毎月1回の例会という集まりが開催されており、この例会とは会員にとって所属する青年会議所の会員と会える事業であり、入会後は委員会(配属部署)に分かれて事業に対する会議を行います、その事業の中に担当例会という各委員会で年1回程度の事業があります。所属する委員会の仲間と共に会議の中で、お互いの経験と知識を意見する事で形となり、やり遂げた後の仲間との打ち上げで、共に励まし合い、またさらなる目標について話すそのひと時が最高の楽しい時間です。

安部聡司