みらいに繋ぐ 躍進と多様性の絆 〜Go To 江南〜

理事長所信・基本方針

  • HOME »
  • 理事長所信・基本方針

所信

第57代理事長安部 聡司

≪はじめに≫

新型コロナウイルス感染症が今も猛威をふるい、世界規模で経済的、社会的影響など政治的危機をはじめ甚大な影響を与え続けています。

そして、テレビや新聞、ネット社会の情報は国民に大きな影響力があると身をもって感じます。

青年会議所会員の中には、日常が奪われ、経営状況の悪化や今を生き抜く事に不安を抱く会員もいます。

2020年度2月より青年会議所活動は大きな影響を受け、間もなく2年の時が経過しますが、今なお終息することはなく前例がない中で変革を行い従来の青年会議所活動を見つめ直すことが求められています。

時を同じくして、2021年度よりJC宣言文が「日本の青年会議所は 希望をもたらす変革の起点として輝く個性が調和する未来を描き社会の課題を解決することで持続可能な地域を創ることを誓う」と改訂されました。

宣言文の中で組織の方向性を示し、志を同じくする全国の会員の強い連帯を表しています。

江南市に良い変化を生み出す運動に挑戦することで様々な人との出会いと経験が、自らの人生に良い影響を与え、過去から学び、今日のために生き、みらいに対して希望を持ち、疑問を解決して、会員全員で江南青年会議所を躍進させて、持続可能な地域を創りましょう。

 

≪会員拡大と組織≫

若者や女性活躍社会の実現を問いながら、会員の平均在籍年数も増えず、女性会員が極端に少ないというのが現状です。

青年会議所活動において多くの学び・気づき・修練によって、ポジティブに変えてきましたが、同時に疲弊し消耗する会員も生んできたことは否めません。

原因分析を行い、数値目標ではなく質的な環境整備を行うべきであり、私たちはなぜ青年会議所活動に時間を費やすのかという問いに立ち戻った時に、青年会議所という仕組みを通じて、自らの地域社会を自身が守るべき者のためにより良く変えていくという活動の本質的な大義を、一人ひとりが胸を張って語るべきだと考えます。

そして、密接な関係を持つ組織との連携を、個人の繋がりに留めることなく江南青年会議所のスケールメリットとして最大限に拡大活動へ活かしてまいりましょう。

一人ひとりが常に見られているという意識を持ち、会員の言動が入会候補者や地域に対して江南青年会議所のブランディングに繋がるという自覚を持たなくてはなりません。

江南青年会議所の現状をチャンスとして捉え、地域に認めていただける運動を行い、会員全員が前向きに拡大活動を進められるように活動していき、様々なアイデアと特別会員と連携することで組織を躍進させて、拡大活動のスーパースターを生み出しましょう。

 

≪地域力推進≫

現在、世界経済と共に日本経済は大きな打撃を受けています。特に人の移動や交流が伴う観光産業や飲食とイベントなどの産業では事業の縮小や準備と体制づくりなどが最重要課題となり、経営のみならず雇用の見直しに直面しています。

江南市では特に飲食関係において、出口の見えない営業時短要請や19時以降の市街地状況が一変し、地域の方々が長期化する外出自粛要請などの情報によって疲弊してしまい、地域とのつながりの重要性が浮き彫りとなった今こそ、地域活動が担ってきた役割の大きさと青年会議所の築き上げてきた経験と実績と行動力を活かし、地域と行政との協力関係を活かして地域振興運動を行い、新たな観光資源を生み出して市民の方々と明るく楽しめる活動を展開して、広報と連携することで地域に定着する新たなムーブメントを巻き起こしましょう。

 

≪広報戦略≫

どの様な社会課題であっても、それは地域だけでなく国家や世界と複雑に関係しています。そして、地域に根差す青年会議所は最先端の情報から幅広く社会課題を抽出し、解決しようと運動を展開しています。さらに運動と成果を広く伝播し、まちづくりに興味をもつ人を一人でも多くしていく事が明るい豊かな社会の実現には必要です。だからこそ、地域の情報発信と活動の情報を戦略的に行っていくことで、江南青年会議所運動の効果を最大限に伝えていきましょう。

また広報活動が影響を与えるためには発信した情報が相手に伝わり認知されなくてはなりません。あらゆる媒体を有効に活用することで継続的に効果のある広報活動を行い、多くの人の共感を得て巻き込んでいくことで拡大活動にも良い影響が得られるでしょう。

そのために戦略的思考とクリエイティブな思考を持ち合わせ、時代と媒体の変化を敏感に捉えることが重要になってきます。

社会へのアプローチを想い描き、これまでの江南青年会議所の広報活動を客観的に見つめなおすことで、幅広い世代に認知されるより魅力的な広報コンテンツとしていきましょう。

 

≪青年会議所と社会≫

青年会議所は、政治思想やナショナリズムや宗教、人種、ジェンダーにも偏ることなく、地域に住まうすべての人々がみらいに希望を描けるように「持続可能な地域」の実現に向けて日々学び挑戦し続けることができる組織です。

全国に広がる同志と共に様々な社会課題の解決に取り組むことで、最先端の情報・人脈・事業規模に触れることができ、その経験から自らが住まう地域にフィードバックして、その総和によって「持続可能な明るい豊かな社会」を創りましょう。

 

≪結びに≫~会員を知る~

組織が躍進するには、まず会員から考えることが重要です。

20歳から40歳までの会員は、人生の中で大切な分岐点を迎え、更に一歩を踏み出す経験をする大切な時期です。

その貴重な時間を青年会議所活動に頂戴し、会員に学びと経験を与えるには会員一人ひとりがどんな能力と勇気と情熱を持っているのかを見極め、自分の経験・人望・魅力を知り、青年会議所活動の中で長所を活かし短所を補い、入会から40歳までにどんな経験や学びが必要であるかを共に考え支え合い、得た経験と楽しさが自分に有益な影響を与えるのかを家族に伝え、協力を得られて活動することによって、自分と組織と地域に絆が育まれ、会員は成長の中にも楽しさを感じ、過去の経験豊富な情熱を持った会員が多く在籍していた時代と会員数の違いがあろうとも、組織は形を変えながら絆と共に活動を行い、家族の幸せと繁栄を願い、みらいに繋げて行きましょう。

 

基本方針

地域力推進会議~みらいに繋ぐ~】

  • 会員拡大活動に参画する
  • 地域力を推進する地域振興を行う

【会員拡大組織躍進委員会】

  • 拡大のスーパースターとなり会員拡大活動を行う
  • 組織躍進に繋げる地域貢献活動を行う
  • 会員同士が影響し友情が育まれる活動を行う

【総務広報戦略特別委員会】

  • 会員拡大活動に参画する
  • 組織の要として、円滑で規律のある組織運営を行う
  • 広報が地域を変える0→1とする戦略的活動を行う
  • 各種大会への渉外窓口及び出向者への積極的な支援

江南青年会議所に関するご質問などはこちらからお願いします。 TEL 0587-54-9131 9:00~15:00

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • facebook
  • twitter

愛知ブロック協議会

33会員会議所リンク

賛助企業様一覧

 

 

 

Count per Day

  • 16350総閲覧数:
  • 1今日の閲覧数:
  • 1332月別閲覧数:
  • 8739総訪問者数:
  • 1今日の訪問者数:
  • 689月別訪問者数:
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.